2016年気になる手帳まとめ!1日1ページ編

前回のバーチカル編に引き続き、気になっている2016年手帳をまとめてみました。今回は1日1ページ手帳編です。

2016年気になる手帳まとめ!バーチカル編

2016年の気になる1日1ページ手帳

2014年は1日1ページタイプ、2015年はバーチカルタイプを使いました。
バーチカルタイプは1週間の予定や振り返りがしやすく、1日1ページタイプは日記も同時に書けることが良かった点でした。

2016年はどちらのタイプにしようかまだ迷っています。^^;

ほぼ日手帳

ほぼ日手帳はやっぱり毎年候補に入ってきます。

2014年は英語版のほぼ日プランナーを愛用していました。
ほぼ日プランナー本体の詳細レビュー

1日1ページの、毎日の記録と日記が付けられるところが気に入っていました。

1日1ページタイプは全部で4種類。

  • オリジナル(文庫本サイズ)
  • カズン(A5)
  • 英語版のHobonichi Planner(文庫本サイズ)
  • avec2冊で1年(文庫本、A5)

180度パタンと開き、毎日を彩る素敵な言葉がそえられています。
可愛いものから革など豊富なカバーが揃っているのも魅力です。

ほぼ日手帳の魅力のひとつに、ユーザーがそれぞれ個性的な使い方で楽しんでいること。

毎年発売される公式ガイドブックを見るのが楽しいです。ライフスタイルや目的によって手帳の使い方もそれぞれ。

手帳ってこんなに自由なんだ!という驚きに満ちています。

参考サイト

ほぼ日手帳 2016

MDダイアリー

「書くことにこだわった」で有名なMD PAPER PRODUCTSのダイアリー。
MD用紙(ミドリダイアリー用紙)というインクがにじみにくく、裏抜けしにくく、心地よく書けることにこだわった日本製の紙を使ったシリーズです。

ダイアリーでは“「余白」には理由があります。”というコピーが素敵です。

ページの左半分に罫線+時間軸が印刷されているので、一日の予定が書きやすい。ノートでもなく無地でもないのが特徴。

「余白」というコンセプト通り、自由度の高いダイアリーだと思います。

サイズは文庫とA5の2種類。パタンと開いて書きやすい。
インデックスシールも付いています。

先日実物を見たところ、結構厚みがあるのであまり持ち歩かない使用法に合っていると思います。

参考サイト

MD PAPER PRODUCTS MDノート 書くことにこだわった紙のプロダクト

EDiT

ドットの罫線が入っているノートに近いデザイン。

左端には24時間の時間軸、下部にはTO DOリストが印刷されています。

年間/月間プランニングページがあるので目標管理に役立ちそうです。

サイズはB6、A5、B7の3種類。カバーデザインが沢山あるので選ぶのが楽しい手帳です。

参考サイト

EDiTエディット: 人生を編集する、手帳 2016とノート

無印良品 1日1ページノート

文庫本サイズの1日1ページノート。

日付記入欄と罫線が入っているシンプルなノートです。カレンダーや日付は入っていないのですが、いつからでも使えるのが特徴。

バーチカルタイプの手帳だとその日の日記や考えたことを書くスペースがないので、このノートと併用していくのも良いかも…と思い始めています。

カレンダーシールなどを貼ったり、カレンダーカードをはさめば1冊の手帳としても使えるので、いろいろ想像が膨らむのノートです^^

ビニールのカバーが付いているのもデイリー使いに良いですね。

参考サイト

上質紙1日1ページノート 文庫本サイズ | 無印良品ネットストア

365デイズノート

全体は方眼、左端に時間軸に使える数字が入っています。日付は右上、並んでいる単語にマルを付けて記入できるおもしろいデザイン。

カレンダーが付いていないので、いつからでも書きはじめることができます。

ほぼ日プランナーに似た黒い表紙でオシャレですし、1日1ページタイプの中では薄くて持ち運びに適していると思います。

サイズはA6、B6、A5、B5の4種類。パタンと開くタイプ。

参考サイト

STALOGY – Stationery, Standard & Technology | エディターズシリーズ 365デイズノート

おわりに

1日1ページ手帳は自由度と一日を大事に記録できるところが良いところだと思います。

バーチカルとの併用もありかな?と思っているのでカレンダーなしのノートタイプも気になっています。

また売り場を見に行くつもりなので、良い手帳があれば追記します!^^



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