長時間のデスクワークによる腰痛を軽減するデスクチェアを購入しました^^ニトリ『ワークチェアー(クラウズ PVC BK)』レビュー。

デスクチェアを新調する理由

前回の記事にも書いたのですが、9月にぎっくり腰になって苦しみました。

もともと筋力が弱く、冷え性なので背中痛や腰痛になりやすいです。

少しでも血流を良くしたくて、簡単なヨガを昼間と寝る前にはじめました。

会社でできるヨガ!どこでもできるヨガ『自律神経どこでもリセット! ずぼらヨガ』の内容とレビュー。

今まで自宅のデスクで使っていたのは、数年前ニトリで買った金属製のパイプ椅子です。

イメージとしてはこんな感じの↓

クッション性はほとんどなく、腰の部分は空洞になるので、長時間座っているとかなり疲れます。。

今回のぎっくり腰は、この「疲れる椅子」にも原因があるんじゃないかと思い、思い切って新調することにしました。

長時間のデスクワークでも疲れづらい椅子を探しました。

ちなみに予算は2万円以内です。

実際に購入した『ニトリ ワークチェアー(クラウズ PVC BK) 』の組み立てやレビューも書いています。

長時間のデスクワークに最適なワークチェアの条件

腰痛を予防するために、長時間のデスクワークに必要なワークチェアの条件について考えました。

腰痛軽減にはクッション性と背中のホールドが重要

まずはクッション性です。

今まで使っていた折りたたみ椅子はとにかく硬く、座る部分も薄いクッションがついているだけで、背中にはクッション性ゼロです。

椅子を変えずに腰痛軽減クッションを敷いたらどうか?と思いつき調べてみました。

レビューを見ると、あまり効かなかったという意見も多くて、その割に4,000円くらいはするので、失敗したときにショックだなと思いました(^^;)

次に気になったのが背中から腰にかけてのホールド力です。

今までの椅子は背中から腰にかけての部分が空洞です。

他にもパソコン用の安価なチェアを使ったことがあるのですが、このタイプも腰当てがなくて腰がつらくなった経験からあまり使わなくなりました。

やはり、腰痛持ちには腰当てで背中から腰をホールドしてくれるデザインが良さそうです。

ストレートネックを防止する角度

ストレートネックから腰にきていることも考えられるので、首の負担を減らす角度についても考えました。

ストレートネックの治療法は?自分で治す方法が載っている『あなたの首の痛み・肩こりはストレートネックが原因です!』のレビュー。

頭が背骨の真上にきている状態が一番背骨(首から腰)への負担が少ないです。

前かがみになるほど背骨への負担が増加します。

まくらのようなクッションで首の後ろを支えれば、前かがみにならずに首を垂直の状態に維持できるのではないかと考えました。

ただし、あまり大きいまくらだと逆に前かがみになってしまうので、ほどよいサイズが重要です。

タイピングで腕が痛くなる対策

パソコンでタイピングをたくさんするので、腕の筋が張ってかなり痛みがありました。

対策としては、腕を突っ張った体勢にしないことが一番のようです。

キーボードはできるだけ手元に持ってくる。

またキーボードレストや肘当てで、腕を乗せておく支えがあると痛みを軽減できそうです。

そういえば、マウスも手首クッション付きマウスパッドに変えたら、支えができて手首の痛みが軽減したので、「支えをつくる」ことは痛み軽減に効き目があると思います。

長時間のパソコン作業に!手首クッション付きマウスパッドを新調しました。

どんなデスクチェアがあるの?

有名チェアメーカー

「自然な座る姿勢」を実現できる、座りやすさにこだわった有名メーカーのデスクチェアには定評があります。

  • アーロンチェア(9万円〜)
  • エルゴヒューマン(8万円〜)
  • バロンチェア(6万円〜)

だたし今回の予算は2万円以内なので、難しいです。

筋肉に合わせて動くチェア

背中のクッションが2つ以上に分割されているデスクチェアです。

実際にお店で座ってみましたが、クッションがパカパカしているのに、座るとピタッと背中を支えてくれる構造でした。

動くと筋肉に合わせて動くので、バランスボールをしているような印象で、腰痛や肩こり軽減になりそうでした。

価格は3万円〜なので今回は予算オーバーです。

横になれるゲーミングチェア

リクライニングできるので、疲れたら横になれるのが魅力です。

腰当て、首まくら、肘当て、膝当てがついているものがほとんどです。

価格は2万5千円〜なので、若干予算オーバー。

社長っぽいクッションチェア

よく社長さんが座っていそうなイメージの、黒光りするクッションチェアです。
さまざまなメーカーから発売されていて、価格も幅があります。

背もたれが短いタイプなら価格は8,000円〜。

背もたれが長く、首まくらが付いているタイプは1万5千円前後。

実際にニトリでたくさんのオフィスチェアに座ってみたのですが、このクッションチェアの背もたれが長いタイプが、予算2万円以内なら一番「長時間のデスクワークに最適なワークチェアの条件」に合うと思いました。

最終的に背もたれが長く、まくらクッションのサイズが絶妙なニトリ『ニトリ ワークチェアー(クラウズ PVC BK) 』に決めました!

ニトリ『ワークチェアー(クラウズ PVC BK) 』のレビュー

開封は広めのスペースを確保して

梱包された箱はなかなか大きいので、広めのスペースを確保して開封した方が良いです。

チェアのクッションが2パーツに分かれているので、1階で開封してから上階へ少しずつ運ぶことができました。

女性1人で十分運べますが、背もたれは結構大きいので、2人で運んだ方が安全かもしれません。

付属のパーツ

  • チェア/クッションパーツ
  • チェア/背もたれパーツ
  • 肘当て2個
  • 高さ/角度調節レバー
  • シリンダー
  • キャスターのベース
  • キャスター
  • シリンダーに装着する高さ調節パーツ
  • ネジやネジ隠し
  • レンチ
  • 説明書
  • 保証書

工具は付いているので用意しなくて大丈夫です。

組み立ては基本1人!仕上げだけ2人必要

組み立ては基本は30分と書かれています。
私は説明書をまちがって解釈してしまって、結局1時間かかってしまいました。

組み立て方は

  1. 【チェア/クッションパーツ】の裏に【高さ/角度調節レバー】をネジで固定する
  2. 【チェア/クッションパーツ】に【肘当て2個】を仮止めする
  3.  2に【チェア/背もたれパーツ】を仮止めする
  4.  【チェア/背もたれパーツ】をさらに縦に起こして仮止めする
  5.  バランスを見ながら全体のネジをしっかり締める
  6.  ネジに【ネジ隠し】をはめる
  7. 【キャスターのベース】に【キャスター】を装着する
  8. 7に【シリンダー】と【シリンダーに装着する高さ調節パーツ】を乗せる
  9. 8に6の完成したチェア上部を乗せる
  10.  完成

シリンダーに潤滑油が塗られているので、床が汚れないように新聞やシートなど敷いた方が良いです。

面倒くさがって敷かないで組み立てたら、フローリングシートがツルツルすべるようになりました(笑)

1の【チェア/クッションパーツ】の裏に【高さ/角度調節レバー】を取り付けるときは、両方に書かれた「FRONT」マークを合わせればまちがえません。

説明書にネジのイラストが書かれているのですが、「仮止めしておく」という意味だとわからず、「ネジはきっちり締めない状態ではまるのが正常」なのだと勘違いして時間がかかってしまいました(^^;)

「ええ〜!これじゃ取れちゃうよ!!」←仮止めなので当たり前(笑)
と謎がとけるまで苦戦しました。。

特に2〜5までの【チェア/クッションパーツ】と【チェア/背もたれパーツ】を肘当てに固定するときにつまずきました。

「仮止めして、全体のバランスを見てからしっかり締める」という意味だと気づいてからはすんなり組み立てられました!

レビューを見て知っていたのですが、シルバーは塗装です。

ちょっと荒い作りだな〜とは思うけど、価格なりかな。

【ネジ隠し】をはめると見栄えがよくなります^^

最後の9だけは誰かに手伝ってもらっ方が良いです。
一人がチェア上部を持って、一人はシリンダーをチェアの裏にはめ込む誘導をしないと、スムーズに乗せられません。

完成!

完成しました!お気に入りのパソコンデスクにもぴったりです。
肘当ては上げておくこともできるので、机にぴったりと寄せることもできます。

購入したときは、「大きすぎるかな?部屋で邪魔にならないかな?」と心配していたけど、キャスターも付いていて動かせるので、そんなに邪魔になりません。

掃除もしやすいです。

ニトリ『ワークチェアー(クラウズ PVC BK)』に変えてみて腰痛は軽減した?

使い始めてから2ヶ月ほど経ちましたが、とにかく今までの椅子から変えてよかった!と切実に思います。

休けいしながら仕事ができる感じで、腰だけじゃなく、体全体の疲れが軽減しました。

特に『ニトリ ワークチェアー(クラウズ PVC BK) 』は首まくらの角度がほどほどで、首が疲れにくいです。

前は仕事がなければパソコンの前に座りたくない!状態だったのに、今ではパソコンデスクで過ごすのが苦痛じゃなくなりました^^

首も腕も支えがあることでこんなに楽になるとは。

腰痛や背中痛がつらい人にもおすすめですし、パソコン仕事が疲れてつらい人にも椅子を変えてみるという選択はありだと思います。

おわりに

今までたくさんの腰痛対策してきましたが、「疲れをためない」というのも大事だと気付きました。

また「疲れづらい」椅子を使うことで「仕事の快適さ」が全然ちがうので、驚いています。

快適な仕事場環境を作るのも仕事術のひとつですね^^

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