こんにちは、Ridoです。
昨年末に2026年の手帳はデジタルとアナログの併用でいきます!アナログ手帳はセリアのシナモロールA6マンスリー手帳にしました!という記事を書きました。
今回はデスク上に置く卓上カレンダーについてのレビューです。
デジタルカレンダーアプリの良さと欠点
普段の予定はApple純正のカレンダーアプリで管理しています。
その1番の理由は、iPhoneとiPad、Macのすべてから編集と閲覧ができるからです。
出先ですぐに予定を確認して、追加できるのが便利です。
基本はiPhoneで入力して、思いついたときに他の端末で閲覧することが多いです。
ただiPhoneのカレンダーアプリだとマンスリーの一覧が予定の内容まで見られないのが不便です。

一応予定ごとに色分けしているので、「その日に用事がある」ことまではわかるのですが、何の用事かはタップして確認する必要があります。

卓上カレンダーで予定を一目で把握
手帳は自宅のリビングに置いていて、時々予定を確認しています。
仕事部屋にはスケジュールを一目で把握できるように、昨年2025年から卓上のカレンダーを置くようにしました。
カレンダーアプリを見ながら予定を追加していきます。
ここで書くのは病院や美容院、お友達と会うなど、約束のある予定だけです。
予約の入ってる予定は忘れてしまうとまずいので、一目でわかるように何重かの対策をしています。
一度デジタルアプリのみで病院の予定を間違えてしまってからは、このスタイルに変更しました。
仕事の予定は週間プランナーメモに書いていて、その予定を決める時にも卓上カレンダーでぱっと予定がわかるのは便利です。
また週間プランナーメモについても別の記事で書きたいと思います。
手帳とおそろいのシナモロール卓上リングカレンダー
手帳もそうだったのですが、基本はデジタル管理なのでお手軽なもので充分だと思い、今年も100円ショップで購入しました。
ブログをお休みしていたので書いてないですが2025年も同じシリーズの卓上カレンダーを使っていました。
このシリーズ、サンリオキャラクターとデザインがカラフルでかわいくて、見ていて元気が出ます!
2025年版はダイソーで見かけたのですが、2026年版はダイソーとセリア両方で売っていました!
今回はセリアで購入しました^^
最寄りの100円ショップはセリアなので、両方で取り扱いが増えたのはありがたいです!
シナモロール卓上カレンダーのレビューと写真
手帳とちがってビニール包装されています。

メインのカレンダーと上の方にTo Do Listが3行、次月のミニカレンダーという構成です。

日曜始まりで日本の祝日もちゃんと入っています。
この祝日がわかりやすいのはやっぱりアナログカレンダーかなと思います。
アプリだと見間違えることが多いです(・_・;
裏表紙はこんな感じ。かわいい!

2026年1月から2026年12月までの12枚で、イラストやメインカラーがすべてちがっていて賑やかなカレンダーです。

三角のスタンドになっていて、スタンド部分を広げると自立します。

横から見るとこんな感じ。
紙なのでずっしりとしているわけではないけど、ちゃんと直立してくれます。

ここにボールペンで予定と日時を、1〜2行で書いています。
直感的に確認できるのが良いですね。
おわりに
デジタルメインになってアナログの手帳からは離れてしまいましたが、やっぱりアナログが必要な場面もありますね。
わたしは手帳が好きなのですが、デコレーションや自己表現というよりは、予定やタスクの管理術が好きだったんだなーと改めて気がつきました。
デジタルとアナログの良いところを取り入れて、手帳術を楽しんでいきたいです^^

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